宇田法律事務所

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借金問題 Debt

目次

弁護士に借金の相談をするメリット

借金問題の解決には,法律の専門的知識が必要な場面が多々あります。

 

そこで,法律の専門家である弁護士が頼りになる訳です。

以下では,弁護士に借金の相談をするメリットを説明します。

最適な解決方法を提案してもらえる

借金問題を解決するには,複雑で難しい法律の知識が必要です。

 

そのため,自力で解決方法を考えようとしても「何をどうすればいいのか全く分からない」という状況に陥ってしまいます。

 

弁護士は法律の専門家なので,借金に関連する法律に精通しており,依頼者にとって最適な解決方法を提案することができます。

最適な解決方法を提案してもらえる

複雑な手続きを任せられる

複雑な手続きを任せられる

借金問題を解決するには,非常に複雑で手間と時間の掛かる手続きをこなさなくてはなりません。

 

弁護士に依頼すれば,そのような手続きを全て任せられます。貸金業者や銀行,債権回収会社と直接やり取りをする必要もなくなります。

 

そのため,面倒な手続きや交渉のストレスから解放されるのです。

取り立てがストップする

借金の減免を目的とする法的手続きを「債務整理」といいますが,弁護士に債務整理を依頼した後は,借入先の貸金業者や銀行などからの借金の取り立てがなくなります。

 

これは,弁護士が債務整理を引き受けた際に債権者(貸主)に送付する「受任通知」の効果です。

 

債権者は,受任通知を受け取ると,その時点から債務整理が終了するまで,取り立て行為ができなくなるのです。

周囲に知られないように配慮してくれる

弁護士には,依頼者の秘密を守るべき守秘義務を負っています。

 

弁護士は,依頼者が借金問題を抱えていることが周囲に知られないように,最大限配慮しなければならないのです。

周囲に知られないように配慮してくれる

債務整理は司法書士にも依頼できるか

司法書士も債務整理を行いますが,取り扱うことができる借金の金額には上限があります。司法書士が取り扱えるのは債権者1人につき140万円までとなっているので,140万円を超えて借りている銀行や貸金業者がある場合には,弁護士でないと依頼できないのです。